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夫婦の危機には段階がある?あなたはどこにいますか?

夫婦の仲がおかしくなるのは急に起きることではありません。

ほとんどの夫婦は徐々に段階的に関係が悪くなっていくのではないでしょうか?

どういう行動をとれば夫婦仲が修復していけるのか、まずは自分がどの段階にいるのかを客観的に考えるといいと思います。

だいたいこのようなことが起こっていくんじゃないでしょうか。

・残業が増えて帰りが遅くなる日が多くなった。

・ご主人が自分に対して関心がなくなった。

・ご主人が休日家族と一緒にいる時間が減った。

・営みを拒まれる。

・一人の時間が欲しいと言い始めた。

・無口になった。

・目を合わせなくなった。

・笑わなくなった。

・話しかけても無視、あるいは返事しかしない。

・今まで笑っていた冗談も通じなくなり、怒りっぽくなった。

・家で食事をしなくなった。

・外泊が増えた。

・離婚したいと言い出した。

・離婚届けを突きつけてきた。

・家を出て行ってしまった。

・離婚調停をすると言い始めた。

・調停が不調に終わり、裁判になりそうだ。

・離婚裁判中である。

この中であなたはどれだけ当てはまりますか?

離婚問題を解決するのに、今あなたがどの段階にいるのかまず把握してください。

離婚回避の段階と夫婦の仲を修復していく段階

ざっくり2段階に分けると、離婚の危機をまず回避しなければいけない離婚回避の段階

とりあえず離婚の危機は遠のいたけれど、夫婦仲がぎこちないままなので夫婦の仲を修復しなければならない段階に分かれると思います。

私はご主人が離婚の意思を伝えてきたか否かが、夫婦仲の修復の段階なのか、それよりもまず離婚の回避を考えなければいけないのかの分岐点になると考えています。

というのも、男性が「離婚」を口にするとき、「離婚する!」と相当の意思を持って言っているからです。

これは脳の構造から考えても明らかで、「離婚」を口にした段階で、気持ちの部分は「もう離婚しかない」と自分の中で決断を出してしまっているのです。

ですので、ご主人が離婚したいと言い出した場合はまずどうにかして離婚の回避を考えないといけません。

◆離婚が回避できるのはどこまで?◆

離婚の回避はどの段階までできるかと言えば、調停が開かれる前くらいまでではないでしょうか?

調停中であっても、手を打てば回避できることもあるかと思います。

しかし、裁判まで進んでしまったら、離婚を回避するのは難しいと思います。

なぜならば、離婚裁判が開かれるということは、夫婦の破綻がほぼほぼ認められてしまっていると言えるからです。そこまで来てしまっている方は離婚の回避は諦めて、いかに条件良く離婚をするかに考えをシフトしないといけないかと思います。

◆不倫を見て見ぬフリをしてませんか?◆

先ほどの項目に加えご主人が不倫をしているのが分かっている方もいるかと思います。

ご主人が不倫をしていても、家族の元に戻ってきてくれればそれでいいと考えている方もいるかもしれません。

しかし、不倫がわかっているのならば、やめさせる方向に持っていかなければ事態は悪い方向に進んでいくことの方が多いです。

私の大学時代の元友人は、自身が独身の時に妻子ある男性と不倫をして不倫相手の子供を産み、元の奥さんから奪略して結婚しました。

この元友人は自分が悪いことをしたという罪悪感はまるでありません。むしろ、前の奥さんが悪で、自分は悪い奥さんから旦那さんを救ったとさえ思っているような口ぶりで話していました。

私は胸糞悪くなり、この友人から距離を置くことにしましたが、未だに返事もしないのに毎年年賀状だけは送ってきて、「幸せだよ!」をアピールしてきます(汗)

こういう女性もいます。不倫する女性は手段を選ばずに奪略を考える恐ろしい性格の人物もいるので、容認するのは危険です。

先日の記事でもお勧めしましたが、浮気している夫をそのままにしておくのは危険です。

怪しいと思ったらまずは浮気しているのかいないのかを調べてみることをオススメします。

離婚を切り出す男性の相当数に女性の影があると言われています。 不倫をしていなくても、その前段階という場合も入れれば9割近くになるのかもしれません。 ご主人の様子が怪しい、浮気しているのかどうかわからないという場合は…

離婚の回避についてはまた改めて書こうと思います。

◆まとめ◆

自分の離婚危機の段階を知り、適切に行動する。

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